初めての一人暮らし!不安な生活費はいくら?

親元を離れて晴れて自由の一人暮らし。

自分の城とまではいかなくてもお風呂やトイレ、台所も
新しく自分の物だけを置くことができる生活がスタートします。
 
 
bu-2073-3p-5
 
 
楽しいながらも、すべて自分で生活をしていくという大きな責任も持つことになります。
毎月の家賃や電気代、ガス代などをちゃんと支払っていくことが大事になります。
ではその一人暮らしの生活費はいくらぐらいでしょう。
 
 

最低限いくらかかるの? 一人暮らしの生活費

f253b14246e27a568259209e6231af3e-e1399990410675
 
 
まず家賃ですが地域や都心など部屋の広さなどで値段は様々ですが一般的の金額で6万円ぐらいにしときます。
電気・ガス代はシーズンによっても変わってきますが1年平均として各6千円。
 
 
スポンサーリンク


食費は切り詰めれば果てしなく減らせるが多くみて3万円。
ティッシュや洗剤などの日用消耗品などで5千円。忘れてた共益費が3千円ぐらいです。
合計で11万円、切り詰めて毎月10万円あれば一人暮らしの生活はできるでしょう。
 
 

1か月の給与はどこに消える?

1か月頑張って稼いだ給料。大事に使いたいですね。
 
 
270acb21920db1d620302c7a915f4a3f-e1402918314596
 
 
でも一人暮らしになるといろんな出費が重なって中々貯金ができなくなります。
 
 
あなたの給与はどこに消えていくのでしょう。
先ほどの計算で最低限の予算で10万円はなくなります。他の大きな出費となると携帯代になります。
 
 
ついつい使いすぎてしまった携帯の料金が月々の収支を狂わせます。しかも支払いが遅れてくるので苦しい月がでてくる時も
あるでしょう。
 
 
スポンサーリンク


細かい出費だとNTT受信料です。2千円ぐらいですが年間にすると大きくなります。まれに組合費なども取られるアパートや
地域などもあります。
 
 
 
若いうちは趣味や娯楽にもお金を費やしたい年頃です。また交際費なども彼女がいればデート代、友達と飲み会などもあれば
お金は飛んでいきます。
 
 
20150422173417
車などを所持してたら毎月のガソリン代と維持費で給与はあっという間になくなります。
一人暮らしだとお金の使い道は自由になります。例えば飲み会が立て続けに入ってしまったなどで月の支出の歯止めがききません。
 
 
貯蓄という欄を必ず作っておきましょう。一人暮らしは自由になる分、誰も頼れません。
この一人暮らしでやっていけないのが借金を作ることです。どうしてもお金が足りない月もでてくることでしょう。安易にキャッシング
などに手を出すと毎月の支出が増えて更に苦しくなります。どうしても困ったら親元からお金を借りましょう。
 
 

自由な一人暮らし生活

一人暮らしの良いところはなんといっても自由なところです。帰ってくる時間も休みの日は誰にも邪魔をされずに済む。
自分の時間を満喫できます。ただ、まれにホームシックになる方もいるのでご注意を。
 
 
スポンサーリンク


自由な時間を与えられた分、責任も生じるのが一人暮らしです。
掃除、洗濯、炊事とゴミ出しから全て自分がやらなければなりません。
 
 
c
 
 
苦労は若いうちにさせろという言葉通り、一人暮らしだといろいろ大変なことがあります。
でも、その経験が将来の自分を作りあげます。また若いときには頑張れる。例えば数日間もやしで暮らすや電気を止められるなど
アクシデントにも若い力で乗り切れます。
 
 
 

サブコンテンツ

このページの先頭へ